タグ「ミサイル」の記事一覧

2017.09.29
【衆院選2017】幸福実現党が掲げる「大義」とは(その2)「自分の国は、自分で守れ。」
(画像はWikipediaより) 前回は、幸福実現党が訴えてきた警告が無視され、北朝鮮や中国に親和的な民主党政権(当時)が誕生したことを述べた。 その後、「保守」の安倍政権が日本を率いている。 なるほど、憲法改正について議論している。2015年には、野党や左翼運動家らの猛反発を退けて「安保法制」を可決し...

2017.09.28
【衆院選2017】幸福実現党が掲げる「大義」とは(その1)無視されてきた「警告」
写真は、2016年、参院選時のもの 「つくづく、この国の政治は、嘘と、政治家の国内的打算で出来上がっていると思う。」(*1) そうこぼすのは、大川隆法・幸福の科学グループ総裁だ。 北朝鮮の核・ミサイル危機の中、国連でアフリカ諸国にまで協力を求めた直後、9月28日の臨時国会冒頭で、安倍首相は衆議院を解散する。民...

2017.09.18
日本人の生存権をアメリカに委ねる自民党政治の限界 主権国家として国を守るためにすべきこと
安倍晋三首相が28日の臨時国会の冒頭で衆院を解散する考えを固めていることを各紙が報じた。 15日にも北朝鮮がミサイルを発射し、日本の上空を越えて襟裳岬の東2000キロの地点に着水したばかり。3日には6回目の核実験を行った可能性が高く、まさに「戦時体制」にある。こんな時に選挙を行えば政治空白が生まれ、有事への対応が遅れることは明らかだ。自ら隙...

2017.09.16
北朝鮮、制裁よそ目にミサイル発射 世界はちゃんと「後悔」しているか?
《本記事のポイント》 「経済制裁」に効果なし、「対話」はなおさら効果なし 数年前なら「ミサイルでの反撃」を今ほど怖がることはなかった 「核放棄」への最後の扉が閉まる前に「無血開城」を迫るトランプ ここまでもつれ込んだ北朝鮮問題を前に、国際社会がまずすべきは、「存分に後悔すること」ではな...

2017.09.12
韓国が核配備をアメリカに要請していた 日本の状況もほとんど同じ
《本記事のポイント》 韓国政府は昨年10月にアメリカに核配備を要請していた 北朝鮮と対峙する韓国にとって核配備は悲願 すでに北朝鮮のミサイルが届く日本も核配備を検討すべき 韓国政府が、アメリカの戦術核兵器を韓国に再配備することを、昨年10月にアメリカ側に要請していたことが今月10日、元当局者の話と...

2017.09.10
「ミサイルが落ちないのにJアラートを鳴らすな」が見落とす危機管理の3原則
《本記事のポイント》 ミサイルの着弾地が分かるのは燃料が燃え尽きてから 着地点が分かってから避難するのでは間に合わない 「空振りは許されるが見逃しは許されない」が危機管理の原則 近々、全国瞬時警報システム「Jアラート」がまた鳴る可能性がある。 ...

2017.09.09
建国記念日を迎える北朝鮮 核を捨て「無血開城」を
北朝鮮・平壌。LMspencer / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 米政府は、北朝鮮に対する「最強の」追加制裁の採択を目指している トランプ大統領は、いつ軍事行動に出てもおかしくない強硬姿勢 金正恩委員長は、「無血開城」の決断を 9日は、北朝鮮の建国記念日だ。北朝...

2017.09.04
北朝鮮が6回目の核実験 金正恩に「無血開城」させる軍事圧力を
北朝鮮の核実験場がある北東部の豊渓里(プンゲリ)で3日正午過ぎ、北朝鮮が6回目の核実験を行った。先月29日に、日本列島を飛び越えるミサイルを発射したことに続く暴挙だ。北朝鮮の核・ミサイル開発によって、日本の安全が脅かされている。 核実験による揺れの規模はM6.1で、今まで行われた核実験の規模としては最大という。 ...

2017.08.31
北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?
29日の早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下。北朝鮮のミサイルが日本本土の上空を通過したのは2009年以来であり、事前通告なしに通過させたのは極めて異例だ。 発射を受け、上空を通過した北海道を含む12道県の計617市町村に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令された。これは事実上の「空...

2017.08.30
北朝鮮が弾道ミサイルを発射 トランプ大統領の「炎と怒り」発言の真意とは?
29日の早朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下。北朝鮮のミサイルが日本本土の上空を通過したのは2009年以来であり、事前通告なしに通過させたのは極めて異例だ。 発射を受け、上空を通過した北海道を含む12道県の計617市町村に全国瞬時警報システム(Jアラート)が発令された。これは事実上の「空...











