タグ「イスラム」の記事一覧

2018.12.02
【移民の成功学・失敗学】フランス編 Vol.2フランス的平等から見る移民政策の歩み(後編)
画像は Shutterstock.com。 城取 良太 プロフィール (しろとり・りょうた)1977年東京都生まれ。山形県酒田市在住。成蹊大学経済学部卒業後、人材コンサルティング業界を経て、幸福の科学に奉職。HS政経塾1期生。趣味は映画鑑賞、サッカー。 生産年齢人口が減少しつつある今、日本も移民政策につい...

2018.08.30
イラン制裁を再開 トランプの真の狙いとは - ニュースのミカタ 1
チャドルをまとうイランの女性。国民の多くは「自由と繁栄」を求めている。写真:AP/アフロ 2018年10月号記事 ニュースのミカタ 1 国際 イラン制裁を再開 トランプの真の狙いとは イラン核合意からの離脱を表明したトランプ米大統領は8月上旬、イランへの制...

2018.08.27
日本は「イラン核合意」を維持すべきか、アメリカに同調すべきか
《本記事のポイント》 アメリカが「核合意」を離脱した理由(1)中東の「核保有の連鎖」にストップ 理由(2)イランのイスラム体制を変え、「民主化」を目指す 理由(3)中国の影響力を排除する トランプ米政権が「イラン核合意」から離脱し、制裁を一部実施したことで、石油価格が高騰している。トランプ政権は、...

2018.05.30
トランプが「核合意」から離脱 イランの核を容認しない理由 - ニュースのミカタ 1
2017年末にイランで起きた反政府デモの様子。写真:AP/アフロ 2018年7月号記事 ニュースのミカタ 1 国際 トランプが「核合意」から離脱 イランの核を容認しない理由 中東の衝突が深刻さを増しています。トランプ米大統領は5月上旬、2015年にイランと...

2018.01.30
イランで異例の反政府デモ イスラム圏に吹き始めた「自由の風 」- ニュースのミカタ 2
2017年12月末にテヘラン大学構内で開かれた反政府デモで、物価上昇などに抗議の声を上げる学生たち。写真:AP/アフロ 2018年3月号記事 ニュースのミカタ 2 国際 イランで異例の反政府デモ イスラム圏に吹き始めた「自由の風」 イランでは年末年始に、反...

2017.07.07
宗教戒律が多いサウジアラビア 若き新皇太子はイスラム改革にまで踏み込むか
《本記事のポイント》 サウジアラビアのサルマン皇太子が文化・宗教改革を進めている。 娯楽を広めるために、宗教警察に制限を加えた。 イスラム改革が進めば、自由な社会が到来するかもしれない。 サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン新皇太子が6月末に、副皇太子から、王位継承順位1位の皇太子に昇格した...

2017.04.22
エジプトがトランプ、そして日本に期待する理由――政府高官に聞いた
Hang Dinh / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 エジプトの平和は、オバマではなくトランプ氏がもたらす 「アラブの春」が生んだのは、「民主主義」ではなく「テロと難民」 中東の民主主義実現に欠かせないのは「日本の教育支援」 アメリカとアラ...

2016.08.30
トルコが反欧米でロシアに接近!? 日本は親日国トルコと独自外交を - ニュースのミカタ 2
クーデターに抗議するデモ隊に向かってスピーチをする、トルコのエルドアン大統領。(8月7日、イスタンブール) 写真:Abaca/アフロ 2016年10月号記事 ニュースのミカタ 2 国際 トルコが反欧米でロシアに接近!? 日本は親日国トルコと独自外交を アジ...

2015.02.11
テロをなくすための考え方 「イスラム国」は悪魔なのか?
テロをなくすための考え方 「イスラム国」は悪魔なのか? イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件は、日本のみならず世界に衝撃を与えた。 1月初旬には、「アルカイダ」によるフランス週刊紙「シャルリー・エブド」襲撃事件も起こった。 イスラム過激派によるテロはなぜ起こり、どうしたらテロはなくなるのか? ...

2014.08.29
戦闘が続く「ガザ地区」って何? - そもそモグラのそもそも解説
2014年10月号記事 そもそモグラのそもそも解説 戦闘が続く「ガザ地区」って何? イスラエルは7月から、パレスチナ自治政府が治めるガザ地区を攻撃し、これまでにパレスチナ人約2千人が死亡しています。イスラエルのガザ攻撃は、2012年以来、3回目。度重なるイス...











