記事ランキング

2026.06.10
米国防総省がアリババなど「中国軍事企業」188社のリスト公表 ─ アリババは顧客データ提供などで人民解放軍を支援
米国防総省はこのほど、「中国軍事企業」のリストを公表しました。昨年、中国軍事企業に指定された約130社に、中国ネット通販大手の「アリババ集団」や、検索エンジン大手の「バイドゥ(百度)」、電気自動車大手の「BYD(比亜迪)」などが新たに追加され、リストに掲載された企業は188社に上りました。

2026.06.12
ベネズエラと中国が陥った「泥沼の共依存関係」【チャイナリスクの死角】
ベネズエラという国家の混迷を語る際、中国による「経済的侵略」という言葉がしばしば持ち出される。かつて南米屈指の富を誇ったこの国が、なぜ天文学的なインフレと人道危機に喘ぎ、その背後に中国の影が色濃く漂っているのか。

2026.06.04
要衝・スエズ運河を脅かす!? 中国の「エジプト行政首都建設事業」【チャイナリスクの死角】
地政学的な要衝、スエズ運河を抱えるエジプトがいま、中国による経済的侵略とも呼ぶべき事態の最前線に立たされている。

2026.05.29
ナフサ不足は買い占めが原因だった ─ 「日本が詰む」と恐怖を煽るメディア報道に注意
イラン紛争が始まって以降、マスコミの一部が連日、「ナフサ不足で日本は6月に詰む(行き詰まる)」などといったエネルギー危機を報じてきましたが、実際には「そうならない可能性が非常に高い」ことが明らかとなりました。

2026.06.03
"多様性"に配慮して入学基準を緩めた米カリフォルニア大学で「中学数学レベルに満たない学生」が激増 ─ 学力より政治的理由を優先させた名門大の悲劇
米名門のカリフォルニア大学において、数学ができない学生が急増していることが物議を醸しています。

2026.06.01
トランプ政権が公開したUFO資料第2弾の衝撃 ─ 共和党内でトランプ氏は圧倒的影響力を示す【─The Liberty─ワシントン・レポート】
5月29日発売のザ・リバティ7月号特集「UFO開示で歴史は変わる─宇宙人情報の深層と全貌」では、トランプ政権が5月8日にUFO資料第1弾を公開したことについて詳述している

2026.05.28
イラン情報は間違いだらけ
主要メディアを監視するアメリカの調査によると、トランプ批判やイランを擁護する左派寄りの記事は、右派寄りの10倍以上であるという。この異様な言論空間をどう見るべきか。

2026.06.03
アメリカの強さを示し、中露分断を狙うトランプ政権【澁谷司──中国包囲網の現在地】
トランプ大統領の北京訪問(5月13日~15日)後、台湾・財信メディアの謝金河(しゃ・きんが)会長は次のように語った(*1)。

2026.05.28
宇宙人情報の深層と全貌 UFO開示で歴史は変わる ─ Part 1 日本初! 米議会UFO公聴会の証言者インタビュー
トランプ米大統領が、水面下のあらゆる抵抗を押しのけ、史上最大の秘密を明かし始めた。
今年、人類はいよいよ、本格的な「宇宙時代」へと誘われることになる。
2026.05.28
スイスの聖人カール・ヒルティ ─ 未来に向けて語られた「幸福論」の真意を探る──
全ての苦しみは乗り越えられると教えた「本物の人生哲学」に迫る。
「仕事ができない」「時間がない」「眠れぬ夜が続く」──こうした悩みを解決するために、情報化社会の中で本やネットを探しても、なかなか満足できる回答は見つからない。











