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2026.01.02
2026年はどんな年になるのか。 ─ アメリカの首都から見た今年の展望(後編)【─The Liberty─ワシントン・レポート】
前編でお伝えしたように、トランプ政権の政策として、関税政策以外に、大型減税法案(「トランプ減税」の恒久化と追加減税策。去年7月成立)、国境強化対策(不法移民対策)、政府改革(政府効率化や、DEI(多様性、公平性、包括性)やLGBTQ啓蒙方針の撤廃)、エネルギー・環境政策の規制緩和・撤廃、そして、和平外交などがあるが、これらの政策の背後には特徴的な理念の柱がいくつかある。

2017.10.16
松下幸之助氏が提唱した「無税国家論」は今も有効 増税路線に歯止めを
衆院選も中盤に入り、各候補、各党の訴えにも力が入っている。北ミサイルと並び、有権者の関心を集めているのが、消費税に対するスタンスだ。 自民党は、予定通り2019年に消費税を10%に上げ、全世代型の社会保障に使うとしている。希望の党や立憲民主党は消費増税については先送りを主張しているが、希望の党は大企業の内部留保への課税、立憲民主党は所得税、

2017.12.25
戦前の日本と戦後の日本はまるで別の国 実は戦前はアメリカのような自由な国だった
1925年に撮影された三菱プラントの工場の風景。 《本記事のポイント》 現代の働き方は戦後の「常識」にすぎない 戦前は決して暗黒時代ではない 戦前の日本は、自由で自助努力を肯定するアメリカのような国だった 皇居でこのほど行われた天皇誕生日の一般参賀には、間もなく退位する今上陛下を見るために

2018.08.16
【終戦の日に読む英霊列伝】インド独立の母・藤原岩市(2015年9月号より)
大東亜戦争後、イギリスがインド国民軍を裁こうとした戦犯裁判の舞台となった、インド・デリーのレッドフォート。この裁判がインド独立の引き金になった。 平成最後の「終戦の日」となった。本欄では英霊に感謝を捧げるべく、過去に掲載した「英霊列伝」を再掲する。 ◆

2019.03.30
台湾の自由、民主、信仰を中国全土に広げる - 大川隆法総裁 台湾巡錫レポート
2019年5月号記事 法話 大川隆法総裁 台湾巡錫レポート 台湾の自由、民主、信仰を 中国全土に広げる 「愛は憎しみを超えて」 2019年3月3日 台北市・グランドハイアット台北 中国の侵略の危機にさらされる台湾で、 3月3日、大川

2019.06.25
「政策はまとも」と評価される幸福実現党が、政教分離に反しない9つの根拠
20日に記者会見を開いた釈量子党首。 《本記事のポイント》 「政治が宗教に関わってはいけない」という情報は、フェイクニュース 世界では、宗教政党が数多くあり、憲法に「神」を明記している 政教分離の誤解は、学校教育(日教組)の影響 幸福実現党の釈量子党首は20日、東京

2019.09.30
UFO Reading - 多種多様な星からUFOが飛来
2019年11月号記事 UFO Reading 多種多様な星からUFOが飛来 8月も、さまざまなUFOが飛来した。その中には「未確認生物(UMA)」の姿もある。 「未知との遭遇」は始まったばかりだ。(以下、敬称略) いるか

2022.11.29
ジョン・レノンの転生 20世紀に臨んだ「救世の光」 - 新・過去世物語 人は生まれ変わる
10月、ビートルズ来日時の「幻の映像」が初公開された。警備用の無音映像に、表に出ることのなかった最終公演の雄姿が蘇り、再びファンの心を揺さぶった。

2024.01.23
レジ袋の「値上げ」が相次ぐ 「環境保護」の美名のもとに、十分な議論や検証もせずに実施された政策の副作用
「有料化」が物議を醸したレジ袋について、今度は「値上げ」を行う企業が増えています。

2024.04.12
2022年度の日本のCO2「前年度比2.5%減」も、実態は鉄鋼業の生産量減 先進国が産業活動を抑える中、石炭火力の建設激増で一人逃げ切りを図る中国
2022年度の日本の温室効果ガスの排出量が、前年比2.5%減で過去最低となったことを12日、環境省が発表しました。










