カテゴリ「世界」の記事一覧

2019.06.28
イランの女性副大統領が講演 「イランは中東の平和と安定に貢献してきた」
東京都内で講演する、イランのエブテカール副大統領。 《本記事のポイント》 東京都内でイランのマスメ・エブテカール副大統領が講演 イランは、イスラム国の掃討、難民の受け入れなどで国際的使命を果たしている アメリカは、イスラムの宗教・文化に敬意と寛容さを示す必要がある イランのマスメ・エブテカ...

2019.06.26
英民衆法廷の最終判決「中国臓器狩りは有罪」 日本はリーダー国としての責任を果たせ
民衆法廷で裁定を読み上げるジェフリー・ナイス議長。 《本記事のポイント》 イギリスで開かれていた民衆法廷は、「中国の臓器狩りは有罪」と最終判決を下した 今も中国では、強制的な臓器収奪が行われている 日本は中国への渡航移植を禁じるなどの措置を通して、非道な行為をやめさせるべき 英ロンドンで昨...

2019.06.23
元・北朝鮮エリート外交官が来日 「生涯かけて北の体制崩壊のために働きかけたい」
金体制の崩壊について力強く語る太永浩氏。 韓国に亡命した北朝鮮の元外交官・太永浩(テ・ヨンホ)氏が20日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。 太氏は、駐英北朝鮮大使館の公使を務めていた2016年、妻子とともに脱北。現在は韓国で南北統一に向けて活動している。今回の記者会見は、自身の手記『三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録』の発...

2019.06.20
香港・日本もこうなる? 母に黙って中国占領下から亡命した男の涙【未来編集】
今回の「未来編集」では、中国占領下のチベットから亡命したある男性の体験談をご紹介いたします。 香港では中国の脅威に立ち向かうべく、激しいデモが行われています。日本においても、国防や憲法改正についての議論が、徐々に行われつつあります。 もし自分たちの故郷が、中国にのみ込まれればどうなるのか。そんな「もしも」を考え...

2019.06.19
中国、貿易戦争の切り札にレアアース禁輸!? ヤケドするだけ【澁谷司──中国包囲網の現在地】
《本記事のポイント》 中国が貿易戦争への対抗策として「レアアース禁輸」を示唆 しかし、アメリカは「脱・中国産レアアース」に動いている 中国はかつて日本にも「レアアース禁輸」をしたが、自分の首を絞めただけだった 中国の習近平政権はアメリカの対中関税への対抗策として、レアアースの対米禁輸を示唆している...

2019.06.16
香港の民主活動家・何俊仁(アルバート・ホー)氏 「G20で安倍首相は問題提起を」
香港の民主化を訴え続けているアルバート・ホー氏。 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は15日、記者会見を開き、容疑者の中国本土への移送を可能にする「逃亡犯条例」改正案の審議について、特定の期限を設けずに「延期する」と発表した。 当初は20日の採決を目指す計画だったが、高まる市民の反発を前に、譲歩を余儀なくされた形だ。...

2019.06.15
台湾総統選 民進党候補は蔡英文氏 参院選で各党は明確な防衛・外交政策を示すべき
画像:Shutterstock.com 《本記事のポイント》 来年1月の総統選を前に、民進党の公認候補が蔡英文氏に決まった。 対中国で強気に転じたことが蔡氏の勝因。 イラン沖の日本タンカーへの攻撃は、台湾近海でも起きうる。 台湾の与党・民進党は13日、来年1月に行われる総統選の公認候補者を...

2019.06.14
香港の"民主の女神" 周庭さん「逃亡犯条例」の危険性訴え「香港の自由を守りたい」
明治大学で講演を行う周庭さんは、日本に民主化を支援するよう求めた。 「一国二制度」として中国から高度な自治を約束されていた香港。しかし今、その自由が消滅の危機に瀕している。 中国で民主化運動が武力弾圧された天安門事件から30年の節目を迎えた6月4日、香港で18万人規模の集会が開かれた。9日には、香港の立法会(議会)が検討している「逃...

2019.06.09
天安門事件から30年 - 滕彪氏インタビュー 習近平体制は史上初のハイテク・ファシズム
2019年7月号記事 Interview 2 中国民主化運動の指導者が語る 習近平体制は史上初のハイテク・ファシズム 中国から亡命し、現在は民主化運動のリーダーとしてアメリカで活動する人権派弁護士に、中国の現状について聞いた。 ...

2019.06.09
天安門事件から30年 - インタビュー 中国に「もう一つ」の政党を
2019年7月号記事 天安門事件から30年 中国の若者が再び立ち上がる Interview 4 中国に「もう一つ」の政党を アメリカで活動する盲目の人権活動家に、中国民主化の展望を聞いた。 中国出身の人権活動家 ...











