カテゴリ「世界」の記事一覧

2020.02.18
新型肺炎に苦しむ中国 支援とともに日本が考えるべきこと 「中国の最終目標は天皇の処刑」!?
写真:Robert Wei / Shutterstock.com 新型コロナウィルスの感染が拡大している中国には、さまざまな国や団体から支援の手が差し伸べられている。 日本からも、兵庫県が今月10日、災害時のために備蓄していた100万8000枚のマスクを、友好提携を結ぶ中国の広東省と海南省に送った。小池百合子・東京都知事も、自民党の...

2020.02.17
トランプ大統領への黒人支持率が30%超 民主党の「アイデンティティ政治」に限界か
Hernando Sorzano / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 米大学が行った世論調査で、トランプ大統領への黒人支持率が30%超と大幅に上昇 オバマ政権時代よりも、トランプ政権の方が貧困層や黒人層の収入が増えている 人種格差を煽って黒人票を獲る民主党の「アイデンティティ政治」に限界か ...

2020.02.15
フードスタンプの見直しに向けて動くトランプ政権 勤労は神に捧げる行為
写真:Jonathan Weiss / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 アメリカは、労働人口の4.5人に1人がフードスタンプを受給する「食糧配給社会」 男性の労働市場参加率は先進国の中で低くなった 行政当局は福祉の離脱率を成果指標にすべき トランプ米政権は今週、20...

2020.02.15
米大統領選・民主党予備選で躍進するサンダース氏 熱狂的なファンが多いが……
写真:YASAMIN JAFARI TEHRANI / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 世界有数の「大きな政府」を目指す 極端な"エコ"政策に、経済界から懸念の声 熱烈な支持者が多く人柄も評価されているが、アメリカを衰退させる選択 今年11月に控...

2020.02.14
毛沢東に仕えた中国・周恩来元首相 コロナウィルス蔓延、「罠にはまった」と告白
毛沢東主席(左から2人目)に仕えた、周恩来首相(右から2人目)。 中国の新型コロナウィルス感染が広がるなか、対策の先頭に立っているのが、李克強首相だ。1月末には、最高指導部の中で一番に武漢入り。習近平国家主席が設置した対策チームのトップに立っており、実務の長をつとめている。 ただ、国内の対策は遅れ気味だ。13日には、武漢市のある湖北...

2020.02.12
新型コロナウィルス 情報統制にテンセントが"反抗"の動き!? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】
《本記事のポイント》 北京政府に抗して感染状況を"暴露"したテンセント!? 一部の市民は「武漢臨時政府」成立を宣言 危機に瀕する習近平政権!? 新型コロナウィルスをめぐって中国では、政権への不信感が強まっている。 例えば中国ネットサービス大手のテン...

2020.02.09
日本製鉄、呉製鉄所を閉鎖 自分が"育てた"中国企業に淘汰され……
(画像はWikipediaより) 《本記事のポイント》 日鉄の呉製鉄所閉鎖で地元衝撃 背景に中国製鉄メーカーの台頭 中国の製鉄業は"日本製鉄がつくった"!? 日本製鉄は7日、広島県の呉製鉄所を閉鎖すると発表した。呉製鉄所は2021年9月末をめどに、高炉を2基とも休止し、...

2020.02.09
台湾総統選の総括と日台の未来~台湾の軍事専門家が語る~ 【未来編集│Simple Edition】
先日行われた「未来編集」の公開収録において、台湾国防大学校務諮詢委員の邱伯浩(チョウ・ボハオ)氏に、台湾総統選の総括と日台の未来について話を聞きました。その一部を、配信いたします。 台湾総統選の総括と日台の未来~台湾の軍事専門家が語る~ 【未来編集│Simple Edition】 ...

2020.02.06
武漢肺炎 「葬祭場」を見れば死者数は2千以上!? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】
《本記事のポイント》 葬祭場の稼働状況から見積もると、武漢肺炎の死者数は2000人超? 別資料、別地域を考えればその人数はさらに膨らむ 習近平氏の独裁=全て習氏の責任 現在、「新型コロナウイルス」(以下、「武漢肺炎」)が武漢市を中心に流行している。中国当局は、死者数を425人(2020年2月4日1...

2020.02.04
終息に向かうトランプ氏の弾劾裁判を「おさらい」 オバマ氏は選挙に勝つため"権力乱用"していた
ドナルド・トランプ米大統領の弾劾裁判が終息に向かっています。 米上院は1月31日、民主党が求めていたジョン・ボルトン前大統領補佐官らの証人招致を、反対51・賛成49で否決。新たな証人を召喚しないまま、現地時間の2月3日に検察側と弁護側の最終弁論を行い、2月5日午後4時(日本時間6日午前6時)に大統領への評決を下すことになりました。 ...











