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カテゴリ「世界」の記事一覧

  • 米大統領選、バイデン大敗北は必至か?(3) トランプ大統領、討論会でバイデン候補を"腐敗した政治家"と非難

    2020.10.24
    米大統領選、バイデン大敗北は必至か?(3) トランプ大統領、討論会でバイデン候補を"腐敗した政治家"と非難

    10月22日に第2回の大統領候補者討論会が開催され、全米の注目が集まった。11月3日投開票日まで残り2週間を切るタイミングで、最後の山場となるイベントを終えたことになる。

    FOXニュースは、討論会直後のリサーチとして、「討論会で勝ったのは、どちらの候補者だったと思いますか?」との質問に対して、「トランプ74%、バイデン24%」との回答結果を紹介した(NEWSNATIONNOW.comより)。

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  • 「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews 【ザ・リバティキャスト#92】

    2020.10.24
    「ながら聴き」で時事を追う 今週の知っトクNews 【ザ・リバティキャスト#92】

    1週間の記事を「読みきれなかった」「読み逃してしまった」という方のために、特に大事なニュースをトーク形式で、そしてさらに噛み砕いてご紹介・解説いたします。

    忙しい方、そして、政治経済はなかなか理解できないという方でも、「時代が動いている感覚」をなんとなく感じていただければ幸いです。

    ぜひとも、通勤、通学、そして家事をしながらなどの、「ながら学習」にお役立てください。

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  • 米司法省が独禁法違反でグーグルを提訴 本命は「保守言論の検閲」問題

    2020.10.22
    米司法省が独禁法違反でグーグルを提訴 本命は「保守言論の検閲」問題

    写真:viper-zero / Shutterstock.com   《本記事のポイント》 米司法省が独禁法違反でグーグルを提訴、米アップルとの契約などが争点に アメリカではIT大手による言論検閲が問題視され、議会は法改正に向け動き出している グーグル提訴は、本丸の言論検閲問題を見据えた"前哨戦"か ...

  • なぜアゼルバイジャンとアルメニアは戦争をしているのか (1)

    2020.10.22
    なぜアゼルバイジャンとアルメニアは戦争をしているのか (1)

    アルメニアとアゼルバイジャンは、9月27日に近年最大規模の武力衝突を起こして以来、戦争状態に突入しています。   ロシアの仲介などにより、停戦を繰り返してはいますが、収束のめどは立っていません。   どちらも日本から見れば「遠い国」という感覚が強い、アルメニアとアゼルバイジャン。なぜ両国が今、戦争をしているのでしょうか

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  • チベット、モンゴル、朝鮮──少数民族の言語教育を抑圧する習近平政権【澁谷司──中国包囲網の現在地】

    2020.10.21
    チベット、モンゴル、朝鮮──少数民族の言語教育を抑圧する習近平政権【澁谷司──中国包囲網の現在地】

      《本記事のポイント》  チベットでは、チベット語を学ぶところがない  ウイグルでも、現地語教科書の使用が次々に終了 「同化政策」の魔の手は香港にも……     中国の内モンゴル自治区で8月26日、中国当局が小学1年生の新しい国語教科書で...

  • バイデン親子の汚職疑惑報道をSNSがブロック 極端なバイアスに保守派が怒り

    2020.10.20
    バイデン親子の汚職疑惑報道をSNSがブロック 極端なバイアスに保守派が怒り

    写真:Oscar Ivan Lopez / Shutterstock.com   本欄「米大統領選、バイデン大敗北は必至か? 息子ハンターをめぐる疑惑の証拠メールが暴露」では、米ニューヨーク・ポスト紙が14日(現地時間)、ジョー・バイデン候補の息子ハンター氏の衝撃的なスキャンダルをスクープしたことを報じました。   同記事でも指摘しましたが...

  • ヨーロッパでコロナ第二波 コロナに負けるな!

    2020.10.18
    ヨーロッパでコロナ第二波 コロナに負けるな!

    ロックダウンしたロンドンの様子。写真:lortek / Shutterstock.com   ヨーロッパが、新型コロナウィルス感染の第二波に襲われています。   「我々は感染第二波のまっただ中にいる」。フランスのマクロン大統領はこのほど、テレビの取材にそう語りました。   フランス政府は、パリを含む都市圏など9地域...

  • 最高裁判事候補のバレット氏の公聴会に垣間見る「神を見失ったリベラル派」

    2020.10.17
    最高裁判事候補のバレット氏の公聴会に垣間見る「神を見失ったリベラル派」

      《本記事のポイント》 ホーリー議員が公聴会で良心の自由と信教の自由を擁護 諸権利の軽重が理解できない米民主党議員たち 民主党支持者の半数は、"ハリス政権"誕生を見越して投票する     トランプ米大統領が最高裁判事に指名したエイミー・バレット連邦控訴裁判事の公聴会...

  • 米大統領選、バイデン大敗北は必至か? 息子ハンターをめぐる疑惑の証拠メールが暴露

    2020.10.16
    米大統領選、バイデン大敗北は必至か? 息子ハンターをめぐる疑惑の証拠メールが暴露

    記事が掲載されている、米ニューヨーク・ポスト紙のWebサイトより   11月3日の投開票日が迫る米大統領選をめぐり、選挙戦の行方を決する重大な情報が、オクトーバー・サプライズとして飛び出した。10月14日付のニューヨーク・ポスト紙は、一面トップ記事の見出しで、「バイデンの秘密のEメール: ウクライナ実業家がハンター・バイデンに、父親である副大統領との『面会の機会』に

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  • 愛媛が誇る偉人シリーズ(3) 和歌や俳句に革命を起こした俳人・正岡子規

    2020.10.15
    愛媛が誇る偉人シリーズ(3) 和歌や俳句に革命を起こした俳人・正岡子規

      本誌2020年11月号「地域シリーズ」では、愛媛県を特集。秋山好古・真之兄弟などの偉人を多く輩出し、製造業や農・漁業も盛んな愛媛の魅力を紹介しています。   本欄では、「愛媛が誇る偉人シリーズ」として、本誌で紹介しきれなかった、愛媛の知られざる偉人について紹介します。第3回は、和歌や俳句に革命を起こした俳人・正岡子規についてお伝えします。 ...

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