カテゴリ「思想・哲学」の記事一覧

2016.03.24
「共産党は破防法の対象」と政府答弁 共産党の根底に流れる暴力思想
360b / Shutterstock.com 政府はこのほど、共産党について「現在でも、破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である」との答弁書を閣議決定した。今回の決定は、鈴木貴子衆院議員の質問趣意書に答えたもの。産経新聞ほか各紙が報じた。 破壊活動防止法とは 破壊活動防止法とは、「公共の安全...

2016.02.02
アメリカの大学で、最も学ばれているのはマルクス
自由の国・アメリカの大学で、最も学ばれている経済学者が、共産主義の父、社会主義の父と呼ばれるカール・マルクス(1818~83年)だった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル傘下のマーケット・ウォッチが、このほど報じた。 記事によると、ここ10年近くのアメリカの大学のシラバスを100万件以上調査し、大学で使われているテキストを調べたところ、経...

2015.05.10
大仏建立こそ日本が「黄金の国」になった理由
『信貴山絵巻』に描かれた、東大寺大仏の当時の姿。大仏の座高は、江戸時代に再建された現在の像よりも大きく、全身も黄金で輝いていた。大仏殿も、現在の1.5倍もあった。(Wikipediaより) 昔の日本が、西洋から「黄金の国ジパング」と呼ばれていたのは、ご存知の通りです。実際に日本は、世界有数の金の産出国であり、「小判」などの金貨も盛んに使われ...

2014.10.29
教育委員会とマスコミが宗教活動を悪徳商法扱い - The Liberty Opinion 3
2014年12月号記事 The Liberty Opinion 3 教育委員会とマスコミが宗教活動を悪徳商法扱い 宗教活動は憲法で保障された公益活動 大川総裁の著書『常勝の法』『不動心』『成功の法』は、ケニアの高校の副読本に指定されている。 ...

2014.09.29
「未来創造学」が世界を救う - 編集長コラム
2014年11月号記事 編集長コラム 「未来創造学」が世界を救う 政治や国際政治で、世界的な課題というのがいくつかある。 一つは、どの先進国も「大きな政府」となってしまったことが問題で、社会保障を成り立たせられるか悩んでいる。巨額の財政赤字は先進国共通。欧州のある国王は「福祉国家は持続不可能...

2014.08.30
国連は左翼言論の独壇場になっていた! - ジュネーブ・自由権規約委員会「従軍慰安婦」への賠償を勧告
7月、スイス・ジュネーブで開かれた、国連の自由権規約委員会の様子。 2014年10月号記事 ジュネーブ・自由権規約委員会「従軍慰安婦」への賠償を勧告 国連は左翼言論の独壇場になっていた! 国連の自由権規約委員会が7月下旬、日本の人権状況に対する審査を経て、日本政府に対し「元慰安婦らに『完全な賠償...

2014.07.29
大川隆法総裁大講演会 「繁栄への大戦略」世界中で開催- Happy Science News - The Liberty 2014年9月号
2014年9月号記事 大川隆法総裁大講演会 「繁栄への大戦略」世界中で開催 フィリピン・アンティポロ、下はネパール・カトマンズの中継会場で記念撮影する参加者たち ネパール・カトマンズの中継会場で記念撮影する参加者たち 大川隆...

2014.04.28
2030年の「新しい資本主義」 - 編集長コラム
バブルの発生と崩壊が繰り返され、「資本主義の行き詰まり」が指摘されている。写真:ロイター/ アフロ 2014年6月号記事 2030年の「新しい資本主義」 「お金を持っているだけで、利子がつくような時代ではもうなくなった。ということは、これはある意味で『資本主義の終わりが来ている』ということだと思うのです...

2014.02.27
宗教を信じると、自由になる - 編集長コラム
哲学者アーレントは全体主義の特徴について、強制収容所と粛清だと指摘した。宗教に全体主義的な臭いを感じる人は多いかもしれないが……。 2014年4月号記事 一般には、宗教を信じると、その価値観に縛られ、不自由になるというイメージは根強い。 ITジャーナリストの佐々木俊尚氏は昨年11月、ネット番組...

2014.01.22
オウムの間違いを指摘し戦ってきた幸福の科学 - 大川総裁講演会でのテロ計画、明らかに - The Liberty Opinion 4
2014年3月号記事 The Liberty Opinion 4 大川総裁講演会でのテロ計画、明らかに オウムの間違いを指摘し戦ってきた幸福の科学 オウム教元幹部、井上嘉浩死刑囚の手記が1月10日発売の「文藝春秋」に掲載された。手記では、1995年1月、教祖の麻原彰晃が、幸福...











