カテゴリ「その他」の記事一覧

2018.04.20
縄文ブームのわけ 東京ドーム7個分の「都市」に"4階建てビル"!?
《本記事のポイント》 縄文時代は「原始時代」ではなく「高度文明」だった 「都市」「海運ルート」「農耕」「養殖」 戦後の左翼史観が「縄文=原始的」のイメージを生んだ 「縄文ブーム」がじわじわと来ている。 東京国立博物館で7月、特別展「縄文―1万年...

2018.04.15
ロシア文学の謎(1) なぜ「一生に一度は読んでおきたい作品」が生まれたのか?
文学は、その国やその時代に有名になったとしても、後世に世界中で読まれるようになる作品となると、ほんの一握りにすぎない。しかし、ロシア文学の黄金時代には、今でも世界中で「一生に一度は読んでおきたい作品」と評される名作が多数生まれた。 中でもレフ・トルストイとフョードル・ドストエフスキーは、そうした名作を生んだ二大巨頭だ。なぜ同じ国の同じ時代に...

2018.04.05
心が変われば、病が癒える――精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画(11)
仕事や人間関係に疲れた時、気分転換になるのが映画です。 その映画を選ぶ際に、動員数、人気ランキング、コメンテーターが評価する「芸術性」など、様々な基準があります。 アメリカでは、精神医学の立場から見て「沈んだ心を浮かせる薬」になる映画を選ぶカルチャーがあります。一方、いくら「名作だ」と評価されていても、精神医学
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2018.03.29
新書から読めば挫折しない! 教養人への道 - Vol.23 歴史ほど奥深い教養はない
2018年5月号記事 新書から読めば挫折しない! 教養人への道 「読書で教養を深めたい」と思っても、一体何から読めばいいのか分からない―。 このコーナーでは、教養を深めていくための、入り口になる新書を紹介します。 Vol.23 歴史ほど奥深い教養はない ...

2018.03.29
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」 - リバティWeb シネマレビュー
2018年5月号記事 Movie 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」 政治家は国難にどう立ち向かうべきか 【公開日】 2018年3月30日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー 【配...

2018.03.29
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 - リバティWeb シネマレビュー
2018年5月号記事 Movie 「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」 報道の自由は国民のためにある 【公開日】 2018年3月30日(金)より全国ロードショー! TOHOシネマズ 日比谷にて3月29日(木)特別先行上映 ...

2018.03.19
音楽が心を癒す「スピリチュアルな理由」水澤有一の音楽観に迫る
「音楽は強力な鎮痛剤になる」という研究がある。 カリフォルニア大学バークレー校の科学研究センターは、音楽が心身にもたらす効果を実験で検証した。その結果、「外科手術を受ける患者は、精神安定剤を投与されるより、音楽を聞いた方がストレス軽減された」「出産、手術などの際、患者は音楽を聞くと、痛みを感じにくい」といった事例が、報告されている。 ...

2018.03.18
台湾・李登輝元総統の人生を描く映画がまもなく完成 「日本人とは何か」に迫る
「台湾併合」をたくらむ中国共産党と、「中国にのみ込まれたくない」と抵抗する台湾との間で、せめぎ合いが続いている。 中国政府は台湾の分離・独立を容認しない考えだが、台湾政権与党の民進党は、中国政府が主張する、台湾は中国の一部であるとする「一つの中国」原則は認めない姿勢だ。 昨年9月に蔡英文政権の行政院長(首相に相...

2018.02.27
「15時17分、パリ行き」 - リバティWeb シネマレビュー
2018年4月号記事 Movie 「15時17分、パリ行き」 日常の中で起きた無差別テロ事件 【公開日】 2018年3月1日(木) 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー 【スタッフ】 監督/ク...

2018.02.27
「ちはやふる ―結び―」 - リバティWeb シネマレビュー
2018年4月号記事 Movie 「ちはやふる ―結び―」 勝った方も負けた方も爽やか 【公開日】 2018年3月17日 全国東宝系にてロードショー 【スタッフ】 監督・脚本/小泉徳宏 【原作...










