カテゴリ「政治:国防」の記事一覧

2023.03.16
米紙WSJがTikTokの中国人創業者の株式を売却しなければ、米政府が利用を禁止すると報道 厳しい対応の背景には機密情報を流出させてきた「前科」がある
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは16日、米政府が中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が運営する動画投稿アプリ「TikTok」に対して、中国人の創業者が株式を売却しなければ、国内での使用を禁止すると伝えたと報じました。
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2023.03.12
北朝鮮の核による電磁パルス攻撃で日本は崩壊寸前に? 正義の樹立なくして国防は成立しない(前編)【HSU河田成治氏寄稿】
北朝鮮はミサイル発射と開発を加速させています。特に、迎撃が困難な極超音速ミサイルや、アメリカ本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射も繰り返しており、核兵器・化学兵器・生物兵器の脅威は増すばかりです。
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2023.03.04
国交省河川カメラ数百台が「乗っ取り」 再エネ電力網への攻撃にも警戒を
国土交通省の近畿地方整備局の河川監視カメラ約260台に、何者かが不正アクセスした疑いがあることが各メディアで報じられています。
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2023.03.03
中国はロシアからウランを入手し、核弾頭1000発生産で核戦力を大幅強化へ ロシアを敵に回すリスクがどんどん顕在化している
ロシアが12月に、中国・福建省霞浦(かほ)県の長表島に立つ核関連施設に核燃料であるウランを大量に運んでいたと、米ブルームバーグが3月1日に報じています。
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2023.02.27
中国・北朝鮮に核の悪を犯させないために ──アメリカの原爆投下は正義ではなかった- 地域シリーズ 広島
5月のG7広島サミットでは、「核兵器のない世界」が発信されようとしている。
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2023.02.27
台湾有事でアメリカは腰が引けている - ニッポンの新常識 軍事学入門 33
バイデン米政権が中距離ミサイル(射程約3000~約5500キロメートル)の日本への配備を見送ると読売新聞が1月下旬にスクープしました。
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2023.02.19
北朝鮮の核の脅威から目を離してはならない(後編)【HSU河田成治氏寄稿】
現在、中国・北朝鮮・ロシアは連携を深めています。前編では、この点を鑑みて、ウクライナ情勢と東アジアの両者の動向を注意深くウォッチしていく必要がある点をお話ししてきました。
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2023.02.12
ウクライナと連動する!? 北朝鮮の核の脅威から目を離してはならない(前編)【HSU河田成治氏寄稿】
ウクライナ戦争が昨年2月24日に始まって、1年が経過しようとしています。
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2023.02.11
オーストラリア政府が中国製監視カメラを国防施設から排除することを発表 無防備に導入が進む日本は対処が必要
オーストラリア政府はこのほど、国防省の建物に設置されている中国の監視カメラ大手2社の製品を撤去すると明らかにしました。
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2023.02.10
中国の偵察気球に通信傍受機能 ミサイルで撃墜、中国企業への制裁も視野に入れ、蛮行を許さない
バイデン米政権は9日、米本土上空を横断した中国の偵察気球について、米軍偵察機U2が撮影した気球の画像を分析したところ、電波信号を傍受し、発信地点を特定できると見られる機能を搭載していたと発表しました。
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