カテゴリ「世界:中国」の記事一覧

2017.09.03
習近平が軍幹部3人を拘束 「個人崇拝」の確立に向けた布石
《本記事のポイント》 中国で軍幹部4人が失脚。習氏が「胡派」の排除を狙ったものとみられる。 党大会に向けて習氏は権力基盤を固めており、「党主席」の復活も目指している。 人間を「手段」と見る全体主義から、「目的」とする民主主義への転換が求められる。 中国の習近平・国家主席が独裁体制を強めている。中国...

2017.08.24
尖閣近海での中国公船の航行が常態化!? 中国による「現実的な脅威」への対処を
写真 / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 尖閣諸島の近海における中国海警局の公船の航行が常態化している。 中国共産党には、尖閣や台湾を占領し、アジア太平洋地域に積極的に進出する狙いがある。 尖閣は日本固有の領土であり、日本は米軍に頼らず、自国で尖閣防衛を強化する必要がある。 ...

2017.08.21
香港・雨傘革命の元リーダーが禁固刑に 香港の自由と繁栄を守り抜くために必要なこと
2014年に香港で起きた雨傘革命の様子。 《本記事のポイント》 香港の元雨傘革命リーダー3人が実刑判決を受けた 3人は今後5年間、選挙に出馬できなくなる 香港こそ、中国の民主化の指南役を果たすべき 「彼ら(中国政府)は抗議の声を黙らせ、議会から私たちを追い出し、拘留することはできる。だが、...

2017.08.18
企業に介入を強める中国共産党 真なる発展に必要なものとは?
中国・上海。 《本記事のポイント》 中国共産党は、中国企業への介入を進めている 政府の意向に左右される中国企業は信用されない 党の介入がある限り、中国に真なる経済発展はない 「規制当局は常軌を逸している。何が捜査対象なのかについても曖昧な発表しかしないし、そもそも我々4社はそれぞれ全く異な...

2017.08.13
中国の監視カメラで映画製作 日本を中国のような監視大国にしてはならない
中国では至る所に監視カメラが設置されている。 《本記事のポイント》 中国の監視カメラの映像から、映画がつくられた 監視カメラやネット検閲など、中国では監視が日常的に行われている 監視社会に近づきつつある日本は、反面教師としたい 中国で、興味深い映画が製作された。それは、監視カメラの映像でつ...

2017.08.09
中国、香港域内で司法権を発動へ 金で「自由」が買われていく
《本記事のポイント》 中国―香港間の高速鉄道駅に、一カ所で出入境が管理できる施設が建設される方針に。 香港の民主派団体などは、香港域内の駅や路線上にも中国側の"司法権"が及ぶと懸念し、強く反発。 世界中で経済力を軍事力に変える中国の野心から、香港の自由と繁栄を守る必要がある。 ...

2017.07.25
劉暁波氏の他界第一声 霊言で語られた、死んでも消えぬ民主化への思い
劉暁波氏の死を悼み、香港でも追悼式が行われた LO Kin-hei / Shutterstock.com 中国政府の体制を批判した罪で投獄され、服役中の2010年にノーベル平和賞を受賞した人権活動家の劉暁波氏が今月13日、肝臓がんのために亡くなった。61歳だった。 大川隆法・幸福の科学総裁は劉氏の死から8日後の21日、劉氏の霊を呼び...

2017.07.23
習近平の野望と失望 - トランプ勝利も、英国EU離脱も予測した─大川隆法の未来分析2020
thanat sasipatanapa / Shutterstock.com 「習近平が覇権主義を加速させる」と予測 次に、中国について。 2010年10月、習近平氏が次期国家主席に内定した。その段階で、同氏は「権力基盤の弱い調整型リーダー」と見られていた。中国脅威論を報じる保守系メディアさえ、「史上最弱」であると報じていた...

2017.07.15
中国民主活動家の劉暁波氏が死去 自由を求める精神は死なず
EQRoy / Shutterstock.com 《本記事のポイント》 劉氏は中国政府に対して「恨み心がない」と語った 「08憲章」に流れる「哲学」が共産党を怒らせた 「魂」への確信が民主化運動の信念につながった 中国の民主活動家、劉暁波氏が13日に亡くなった。心よりご冥福を祈...

2017.06.26
香港の政治トップ「私は中国人です」教育推進を宣言 中国の香港への圧力は強まる一方
《本記事のポイント》 香港の新行政長官が「中国人意識を高める教育必要」 香港人の多くは「自分は中国人ではない」との意識 香港内外で民主化を後押しする動きを 香港政府のトップである行政長官に7月1日に新たに就任する林鄭月娥(キャリー・ラム)氏はこのほど記者会見を行い、幼少期から中国人意識を高める教育...










