カテゴリ「世界:中国」の記事一覧

2025.07.19
胡錦濤の息子の登場と胡春華の復活【澁谷司──中国包囲網の現在地】
党メディアは6月18日、上海で陸家嘴(りっかし)フォーラムが開幕したと報道したが、そこに胡錦濤前主席の息子である胡海峰(こ・かいほう)が開幕式に出席し、中国資本市場研究会で除幕したという
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2025.07.17
中国でアステラス製薬社員に懲役3年6カ月の実刑判決が言い渡される ─ 日米の関税交渉が難航する中、中国の「アメ」と「ムチ」に要注意
2023年に中国で拘束され、スパイ罪で起訴されたアステラス製薬の日本人社員に対し、中国・北京市の地方裁判所が懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
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2025.07.14
懸念される習近平主席の体調【澁谷司──中国包囲網の現在地】
習近平主席の"最も親しい友人"であるロシアのプーチン大統領は、主席の病状を探るために6月4日、ベラルーシのルカシェンコ大統領を北京の中南海へ送り込んだ、という情報がある。
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2025.07.10
中国共産党員が1億人超え ─ 党員は定期的な勉強会に参加し、毛沢東時代の慣行も復活
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルはこのほど、2024年12月時点で中国共産党員が初めて1億人を突破したと報じました(1日付電子版)。
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2025.07.05
中共権力モデルの生みの親・陳雲と、「新民主主義」論を掲げる劉源【澁谷司──中国包囲網の現在地】
6月13日、中国共産党は北京の人民大会堂でトウ小平時代の「保守派」の実力者、陳雲(ちん・うん)生誕120周年記念シンポジウムを開催した
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2025.06.23
第20回党大会の秘密と彭麗媛の「李克強暗殺」疑惑【澁谷司──中国包囲網の現在地】
天津市党委書記(天津市トップ)の陳敏爾(ちん・びんじ)は習主席派「之江新軍(しこうしんぐん)」の主要メンバーだが、近頃、温家宝に対し第20回党大会時の秘密を告白したという。
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2025.06.21
「ポスト習近平体制」?と噂される政治家たちの名前【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中南海から漏れてくるさまざまな情報や観測から、習近平政権の基盤が相当にぐらついていることを、つくづく実感する。
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2025.06.12
許可ない生物学的物質をアメリカに違法に持ち込んだ3人目の中国人研究者を逮捕 ─ コロナより危険なバイオテロが起きる可能性も指摘される
米当局は8日、人や動物の臓器や組織に深刻な感染を起こしかねない生物学的物質を許可なくアメリカに密搬入した疑いで、米ミシガン大学の客員研究員である中国人研究者を逮捕・起訴したと発表しました。
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2025.06.09
2026年中国の「台湾侵攻前倒し」説は「6日の菖蒲、10日の菊」か【澁谷司──中国包囲網の現在地】
「反共ネットユーザー」温子渝(おん・しゆ)は最近、ソーシャルメディアを通じて米国の公聴会の内容を共有し、中国が2027年に台湾を攻撃する意図があることを公表した(*1)。
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2025.06.07
中南海に飛び交う「ポスト習近平」の噂【澁谷司──中国包囲網の現在地】
中国共産党の「青年の日」(5月4日)にあたり、官製メディアは近年稀に見るモードで、若者を称賛し鼓舞した。批評家たちは、これは「習近平派」の衰退の兆しだという
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