記事一覧

2016.02.28
山口敏太郎のエックス-リポート 【第42回】
2016年4月号記事 No. 42 山口敏太郎のエックス-リポート オカルト研究家・山口敏太郎氏が宇宙人、UFO、その他のミステリー情報を合理的、科学的、実証的、ジャーナリスティックに検証する 山口敏太郎 (やまぐち・びんたろう)1966年...

2016.02.28
中国が「原発輸出国」へ!? 日本こそ世界一安全な原発を開発できる
中国が、世界に中国産原子炉の輸出を目指す動きを見せている。 米ウォールストリート・ジャーナル紙によると、中国の国営企業である中国広核電力(CGN)は23日、ケニア、ロシア、インドネシアなどの企業幹部数十人のほか、外交官やジャーナリストを同社の原子力発電所に招き、国産原子炉「華龍1号」を輸出したいと宣伝した。 国...

2016.02.27
アメリカでまた銃撃事件 銃規制法よりも必要な考え方
アメリカの銃の問題は解決の兆しが見えない。 中西部カンザス州にある芝刈り機製造工場などで25日、銃撃事件があり、地元警察は3人が死亡、14人が負傷したと発表した。20日には中西部ミシガン州にあるハイヤー配車サービス会社の運転手が6人を殺害した銃撃事件が起きたばかりだ。 先進国の中でも異常な...

2016.02.26
「中国が西沙諸島に戦闘機配備」の記事を朝日新聞で探してみたが
このほど、中国軍は、南シナ海のパラセル(西沙)諸島にあるウッディ(永興)島に、地対空ミサイルだけではなく、戦闘機も配備していることが報じられた。 この件について主要紙が、どのように扱っているのかを比較してみた。 産経新聞=3、8面と社説で 期待通り、産経新聞の扱いは大きい。 ...

2016.02.25
南シナ海に中国がミサイル・戦闘機・レーダー配備 日本も核装備を
Alexander Ryabintsev / Shutterstock.com 中国は、南シナ海での軍事拠点化を急ピッチで進めている。 中国軍は、南シナ海のパラセル(西沙)諸島にあるウッディ(永興)島に、地対空ミサイルを配備だけではなく、戦闘機も配備していることが報じられた。 また、南シナ海のスプラトリ...

2016.02.24
【そもそも解説】アダムズ方式って? 「1票の格差」解決への切り札となるか
衆議院の選挙制度を見直す動きが進んでいます。 有識者の調査会がこのほど、「アダムズ方式」と呼ばれる方法に基づいて、「小選挙区6議席、比例区4議席を削減すべき」という答申を出しました。これについて、大島理森・衆院議長は22日、各党から意見を聞きました。意見は割れていますが、この方式について、見ていきましょう。 &...

2016.02.23
高校生が安保反対デモ 若い世代が政治参加する時に考えたいこと
1000 Words / Shutterstock.com 安保法に反対する高校生グループが、21日、各地で抗議行動を行いました。 今夏の参院選では、18歳以上に選挙権が与えられるため、高校生の政治参加の動きを後押ししようという動きがあります。文部科学省も昨年、高校生の校外における政治活動への参加を解禁しました。 一方、文部科学省は、高校生がデモ...

2016.02.22
ローマ法王のトランプ氏批判 宗教家としてあるべき姿とは
「壁をつくることばかり考えるものは、キリスト教徒ではない」 ローマ法王フランシスコは18日、アメリカ大統領選に出馬しているドナルド・トランプ氏による「不法移民排斥」発言を、宗教者の立場からこう批判した。この批判に先立ち、トランプ氏は、「アメリカに滞在する不法移民を本国に強制送還する」と訴えていた。 これを受けト...

2016.02.21
外国人介護人材の仕事拡大へ 移民政策に向けて着実な歩みを
政府は、増え続ける外国人介護人材の活躍の幅を広げようとしている――。 厚生労働省は、経済連携協定(EPA)で受け入れた外国人介護人材で、介護福祉士の資格取得者に対し、現在より働ける場を拡大することなどを検討している。これが実現すれば、外国人が新たに訪問系のサービスでも働けるようになる。 これまで外国人は、特別養...

2016.02.20
朝日新聞が外務省へ「慰安婦問題」で申し入れ マスメディアの責任を問う
Gil C / Shutterstock.com 朝日新聞東京本社報道局が18日未明、外務省に対して、不服を申し入れたことを、19日付朝日新聞が報じた。 ことの発端は、16日にスイス・ジュネーブで開かれた国連女性差別撤廃委員会での、外務省 杉山晋輔 外務審議官の慰安婦問題についての発言だ。 杉山氏は、慰...











