中国企業が海外の映画産業への出資を増やしている。中国国内で最大の映画館運営会社をもつ大連万達集団は昨年、米映画館チェーン2位のAMCエンターテインメントを買収し、世界最大級の映画館チェーンとなった。 映画制作会社の北京小馬奔騰影視文化発展も昨年、ハリウッドの特殊効果会社デジタルドメインを買収。中国の映画会社が20世紀フォックスなどと映画を共同制作するケースもある。

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