「ブラジル版ロズウェル」の目撃者たちが続々と証言 ─ 世界でただ一つの宇宙人最深ファイル 066
2026.02.27
2026年4月号記事
世界でただ一つの
宇宙人最深ファイル
「宇宙人やUFOは存在するの?」なんて議論は遅れている。日本のマスコミが報じない世界の不思議な情報について、ミステリー・ウォッチャーの鳥原純子氏が独自の視点で斬り込む。
File 66
「ブラジル版ロズウェル」の目撃者たちが続々と証言
ミステリー・ウォッチャー
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。
鳥原 純子
1964年、京都府生まれ。ザ・リバティWebにてUFO関連の記事を執筆。子供のころからUFOやスピリチュアルなことに関心が強く、UFOを複数回目撃している。
宇宙人・UFO情報をめぐる動きは、激動の時代に突入しています。
2020年末、トランプ米大統領が情報開示に関する法案にサインして以降、何度も米議会で公聴会が開かれ、数々の衝撃的な内容は世界を驚かせ、各方面に影響が広がっています。
特に活発な動きを見せるのがブラジルです。
22年にアメリカで半世紀ぶりにUFO公聴会が開かれると、同年ブラジルでも上院で初の公聴会が開かれます。研究者らが「ブラジル政府は1954年からUFO問題に関与してきた」などと証言。
2025年9月には、下院で2度目のUFO公聴会が開かれ、「ブラジル版ロズウェル」と呼ばれる「ヴァルジーニャ事件」が初めて公の場で議題に上り、CNNブラジルも報じました。
※文中や注の特に断りがない『 』内の書籍は、全て大川隆法・幸福の科学総裁著、幸福の科学出版刊。
「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。
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