編集長からの手紙「北海道9区の戦い」 - 幸福の科学出版 ザ・リバティ(The Liberty)

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編集長からの手紙


北海道9区の戦い

 いつも「ザ・リバティ」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
 さて、熱い熱い選挙戦がはじまりました。ザ・リバティ里村英一編集長も、北海道9区から立候補しました。今回は、編集長に代わり、選挙戦をレポートします。
 本来なら、「真夏の合戦」という言葉が適当ですが、北海道9区管轄の室蘭・苫小牧地域は、これが8月なのかと驚くほど肌寒い毎日が続いていました。そんな寒さも“熱風”に変えてしまうのが、われらが編集長。朝から晩まで街宣に駆け回るも、ここ北海道9区は、なんと東京―福島間ほどの広さを誇る選挙区とあって、丸一日かけても選挙区の半分しか挨拶に回れません。そんななか声を枯らし、ひたすら支持を訴え続けています。
 「みなさん。平成の西郷隆盛です」
 「消費税をゼロにします」
 「税制を徹底的に見直します」
里村候補がそう語りかけると、老若男女問わず、軒先から顔をだし両手で力いっぱい手をふってくれます。部屋のなかから大きく両手で○(マル)をジェスチャーする人、候補と握手したあとに涙ぐむ人など“里村英一旋風”は着実に吹き始めているようです。それもそのはず、この広い選挙区内を車で回ると、どこまで進んでも途切れることなく幸福実現党のポスターが掲げられていました。里村候補が自ら考案したポスター写真の髪型(中心部をとがらせたキューピーヘアー)も、若者や主婦を中心に人気です。あるときは、500メートルは離れているところから、女子高生3人組が街宣車に向かって「さとむらさぁ~~ん」と両手で手を振ってくれました。またあるときは、候補の支援者が駆け寄り、エールを送ってくれました。
 「勇気を頂きました」「また勇気を頂きました」
多くの支援を力に変え、里村候補は地元の発展のためにと力強い政策の数々を語り続けています。北海道9区からは、自民党の川端悟氏、民主党の鳩山由紀夫氏、共産党の佐藤昭子氏が出馬しますが、本気で地元のことを考えているか――。そこに地域住民の熱い視線が寄せられているようです。里村英一候補は、投票日まで力の限り支持を訴えていきます。北海道9区楽しみです!

『ザ・リバティ』編集長 里村英一

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