トップページ > 里村英一のザ・リバティ編集長ブログ
今年も一年、ありがとうございました。
このブログを読んでくださっている篤志家の皆様。今年も一年、本当にありがとうございました。
いつ更新されるとも知れぬこのブログをチェックしていただいて、感謝感激であります。
そして私たちは、お誓いいたします。
来年はもっとしっかり更新します、と。
このブログを書いている段階で、朝日新聞が中国の空母建造を報じ、イスラエルによるガザ地区への空爆が続いています。
オバマ政権は、まさに波乱含みのなかでの船出となりそうです。
翻って、日本の政界も解散総選挙から政界再編までを視野に入れ、きな臭いことこの上ない。
景気も「悪い」の大合唱。
誰が勝ち、だれが負けるか。確かなことなど、何一ついえないようなこの世相でいえることがひとつだけあります。
逆風のなかでこそ力は磨かれるということ。そして、その努力をだれかが見てくれているということです。
順風のなかでは表れにくい努力の量や質の差が、逆風のなかではことさら目立つのです。
したがって、来年は「艱難辛苦なにするものぞ」という人にとっては大いなるチャンスの年となってくるでしょう。
にも関わらず、マスコミや政治の場では国や社会に責任を求める声ばかりが大きくなっています。
でも、やっぱり「天は自らを助くる者を助く」です。
ザ・リバティは、来年、「明るいものの見方と自助の精神」で社会主義に傾きがちな風潮と戦ってまいります。
来年も、宜しくお願いいたします。
2008年12月30日



