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2008年8月号

ザ・リバティ2008年8月号
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Special feature

  特集
北海道サミットは
世界を救えるか!?


第1部
「地球温暖化三国志」

日米欧
エコ・ウォーズの行方


「地球温暖化対策と言えば、二酸化炭素(CO2)の排出削減しかない」という空気が世界を覆ってる。ただ、これだけでは、やがて新興国や途上国の経済にも縛りをかけることになり、先進国のような豊かさを享受できなくなる可能性がある。世界中あまねく繁栄するために必要なのが、革新的な技術や新エネルギーだ。18世紀後半からの産業革命で主役となった石炭、19世紀後半以降 現代文明の原動力となった石油に替わって、これからの文明を支える新たなエネルギーが求められている。

◆インタビュー◆

CO2を基準とした新次元の競争が始まる
末吉竹二郎(国連環境計画(UNEP)金融イニシアチブ特別顧問)


第2部

出でよ!
21世紀の「エジソン」

――次世代エネルギー開発最前線

エア・カー ―― 常識にとらわれない発想
海藻燃料 ―― 愚直に可能性を追い求める
マグネシウム・エネルギー・サイクル
  ―― 批判や無理解をパワーに変える



浜田和幸 ◆インタビュー◆
人間の限りない可能性を解き放てば
世界がハッピーになる

浜田和幸
(国際未来科学研究所代表/『快人エジソン』著者)


 第3部 北海道エコ紀行

環境サミットの
舞台裏を訪ねて

いよいよサミット開催が間近に迫ってきた洞爺湖町だが、町民一体となって歓迎ムードは最高潮。“おもてなしの心で世界へ 環境と観光のまち洞爺湖”をキャッチフレーズに、町中を花々で彩るというのが住民の心づくしの趣向だ。第3部ではサミット開催地の洞爺湖町をはじめ、札幌、函館、旭川のECOへ取り組みなどをレポートする。

有珠山噴火から8年
 新たな歴史が刻まれる
洞爺湖サミットを前に「環境首都・札幌」を宣言
道内各地で高まる地球温暖化への危機意識



対機説法シリーズ 人生の羅針盤 第138回

幸福の科学総裁 大川隆法

『感化力』講義7
世の中に必要な会社、
会社に必要な自分か

結局、『必要なもの以外は残らない』という法則に忠実に生きることです


ニュース

リバティ・オピニオン
官僚制度改革
「官と民の壁」を取り払う大改革


このニュース見落としていませんか?
「宇宙基本法成立」
米軍無力化を狙う
中国「宇宙軍」への備えを


ネパール王制廃止
今後を左右する宗教と中国


生活支援ロボット
少子高齢化への“助っ人”


四川大地震
被災地は核開発の一大拠点


ハッピーサイエンス ニュース
中国・四川大地震/ミャンマー・サイクロン
幸福の科学が被災者支援


大川隆法著『釈迦の本心』が中国で発刊
中国版権保護センター代表団が
幸福の科学出版を訪問


医療

シリーズ 医療が危ない! 第2回
過酷な勤務と訴訟リスク
「産科医不足」
解決の処方せん


あなたの回りで、お産のできる医療機関が姿を消しつつある。理由は激務に加え、出産に伴う事故に対する訴訟が増え、そのリスクを嫌って産科医がどんどん減っているためだ、一つの打開策として始まる「無過失補償制度」に焦点を当て、産科医不足解決のための、あるべき医療について考える。


世界一安全な日本のお産が「崩壊」の危機に!?
産科医療の「無過失補償制度」とは?


◆インタビュー◆
岡井 崇大切なのは医療提供者と患者側の相互信頼
そして社会の関心です

岡井 崇
(昭和大学医学部 産婦人科学講座主任教授
  小説『ノーフォールト』著者)

産科医は生命の奇跡に立ち合い、
幸せを人に運ぶとても神聖な仕事

森田 豊(板橋中央総合病院産婦人科部長)


経営

短期集中連載(全3回) 企業再生研究会
夜逃げ・一家離散になる前に
これだけは知っておきたい
企業再生入門

第1回 なぜ、あなたの会社は傾いたのか

ここ数年、景気回復路線を歩んでいたはずの日本経済が、勢いを失いつつある。原油高などの影響もあって、2007年度の企業倒産は1万件を超え、01年以降で最多となった。しかし、経営者にとっては環境がいかに悪くなろうと、社員や家族を路頭に迷わせるわけにもいかず、取引先には迷惑をかけられない。そこで、経営不振が深刻になる前の「転ばぬ先の杖」として、企業再生に必要な心構えと実務知識について整理してみた。


法律

宗教こそ民主主義の基礎
今こそ知っておきたい「憲法入門」
その3(最終回)

憲法改正のための国民投票法は成立したものの、一向に改正に向けた審議が進まない日本の政治。
シリーズ最終回は、まもなく日本でも始まる予定の「宗教教育」をはじめ、「信教の自由」「政教分離」など、宗教と国家のあるべき関係を考えてみよう。


家庭

大戦争か冷戦か――
嫁 vs. 姑 サバイバル日記
頑張るお嫁さんが元気でいるために――

「結婚後、プライバシーがなくなった」
「“常識”が違いすぎてとまどった」――
夫の実家に入った嫁は、異国の地に放り出されたようなもの。そこに姑や舅からの「過干渉」や「押しつけ」が容赦なく降りかかってくる。日本社会もかなり変わってきたとはいえやっぱり嫁姑問題は、スゴク深刻な“事件”であること認識していますか?

Case1 嫁 vs. 姑 同居生活25年
Case2 嫁 vs. 舅 ご近所生活15年


◆インタビュー◆

夫は妻を守り、嫁姑は意志を伝え合うことが緩和への道
花巻まきょろん(「嫁の立場向上委員会」主宰)


regulars


シリーズ

  加藤十八の 日本教育再生への道 第13回
初期オルタナティブスクールの失敗


現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方アドバイザー・国司義彦談話室主宰)

キーワード017
もし、人間の教育が
不適当だったり悪かったりすると、
人間は地球のすべての産物の中で
最も残虐な存在になる


   プラトン



スポーツライター 小林信也のクロスプレー(22)
伊達公子は一度「自転車に乗れた」

音楽旅行への いざな /田畑直之
第8回

美メロの宝庫、イージー・リスニング


三国志 曹操言行録

大乱の世を はし りぬけ! 第22回
中島悟史(中央大学研究開発機構客員研究員)


好評連載中!

常識を覆す衝撃のマンガ
ウォッチャー
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